社長からの返信は、業務の内容であれば当事者同士で話すものではないのか、というとおりいっぺんのものでした。また元上司を巻き込んだ意図は何かと。
こういうことは、いたずらに担当者レベルで話すのではなく、トップダウンでうまく伝えるほうがいいと思ったこと、そして会社全体の問題として社長に話すほうがいいと思ったこと、自分だけではなく、元上司も同じ思いをしていたこととか書けばいくらでも書けるのだけど、もうやめた。
こういう返信をしてくるってことは、もう業務以外では関わるなって言われてるってことだと思うから。
だから、話があればそっちに話すということと、騒がせてすみませんでしたという返信を返した。でももう話さない。そのほうがいいと思うから。
私は言おうとした、でもむこうが聞かなかった、ということ。気持ちが通じないのは、むなしくて悲しいことだ。本当に。自分はそうしないようにしよう。どんなことでも誰かが何かを言ってくれるということは、何かしら自分のことを気にかけてくれているという証拠だから。
悲しくなったつながりで。昨日新宿の三越の出口あたりで、ケンカしているらしい親子を見た。
「せっかくの休日が台無し! いつもいつも…(なんか言ってたけど聞こえなかった)」と激しい言葉を投げつける私と同年代の娘。母親らしい女性は黙っていた。何か言い返そうとしていたみたいだけど、娘の言葉の激しさに黙って後をついて歩いていた。なんだかかつての自分と母親がだぶってみえた。一緒にいるとその大切さには気づけない。今は母親と電話してもお互い気遣いあったり、穏やかに話をしたりできる。親も大切にしたいと思う。彼女も早くそれに気づけたらいいと思う。時間は無限ではないのだから。
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